ジョンレノンも、マドンナも、坂本龍一も実践者!

マクロビオティックとは、桜沢如一(1892〜1966年)氏が提唱し広めた、陰陽の法則を基にした穀物菜食中心の食生活のことであり、自然環境の調和や世界の平和まで視野に入れた画期的な思想です。

「マクロビオティック」という言葉は、フランス語のMacrobiotiqueより来ています。語源はギリシャ語に由来し、[macro=大きな、包括的な][bio=生命の、生き生きした][biotic=生活法、若返り術]という意味になります。

日本ではまだまだ一般的ではないマクロビオティックですが、すでに海外では200万人の実践者がおり、古くはジョンレノンから、最近ではマイケルジャクソンやマドンナ、坂本龍一など、世界的なアーチストが取り入れていることで知られています。

マクロビオテック4原則
(1)自然食品 (2)陰陽調和 (3)身土不二---その土地のもを食べる (4)一物全食--まるごと食べる

  肉、卵、乳製品は控えます。また、白砂糖など栄養素がそぎ取られた、精製された食品は止めましょう
  味噌、醤油など完全に発酵した良質のものを使いましょう。出来るかぎり添加物や農薬のない商品を
  選びましょう。
  昆布、ひじき、わかめ、のりなどの海藻類はミネラル豊富な食べ物です積極的に取りましょう。
  発酵食品である漬物もお勧めです。

陰陽のバランスが基本です!

マクロビオティックでは、すべての物事を陰と陽にわけて考え、穀物中心の食生活スタイルを提唱しています。
「玄米」は、陰陽の真ん中に位置する完全栄養食です。
陰陽は難しく考えず、冬は身体を冷やす食べ物を控えるというように考えます。今の時代、冬でもトマトやきゅうりを売っていますが、冬にこれらのものを食べますと身体を冷やし低体温を招き病気にかかり易くなります。
また、冬に葉物野菜を食べる時はサラダではなく油で炒めるか、煮るかして陽性にして食べます。
ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富な玄米及び雑穀はとても身体に良いので主食にしましょう。
食事では主食である玄米や穀物の比率を6割から7割にします。玄米にごま塩をかければたんぱく質、ミネラル
ビタミンもほぼ完璧に取れます。

天からのエネルギーを受けるもの
[体を冷やすもの]
[白砂糖、なす、トマト、珈琲など
[女性]
[秋〜冬]
 
地からのエネルギーを受けるもの
[体をあたためるもの]
[自然塩、根菜類、梅干など]
[男性]
[春〜夏]

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